ホワイトスペース、余白

ふと、子供の頃と変わったところって何だろう?って考えたら、「余白」が出て来た。

子供の頃は、勉強は二の次三の次で、とにかく絵ばかり描いていた。
絵といってもそれはノートや教科書に描く落書き。
余白があれば埋めたくてウズウズ。
教科書の偉人や余白を落書きで埋めていた。

今はデザイナーをしているから、余白(ホワイトスペース)は重要なデザインの一部になる。
余白はとても難しく、使い方次第で高級感やクオリティが変わってくる。
今の自分は白を余すスキルがついたという事だ。

成長したのか、デザインという概念が身に付いたのかわからないが。
何の教訓にもならない話だけど。

それでも昔も今も、真っ白のキャンバスがあったら絵を描きたくなる。
それを見つめ直せたのが一番重要なこと。











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