まったくとんでもない時代になったもんだ。

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「sub/objective」ミュージックビデオ

日本の音楽シーンを震撼させる驚愕の17歳、メジャーデビュー。これが中三の時につくったとか信じられない。


DAOKO 「かけてあげる」MV[HD]

中3から活動を始め高校でCDデビュー。まだ18歳。


椎名もた(ぽわぽわP) ストロボラスト

制作時16歳。椎名もたについて以前書いた記事はコチラ


年齢で判断するという概念は崩壊した。
インターネットによる情報革命。
誰でも何処でも無料で音などの情報が手に入る時代になった。
僕が学生の頃は、インターネットはあったがYOUTUBEもニコニコ動画もない時代で、曲を聞くには買うか借りるしかなかった。
インターネットは全世界と繋がれる。ネットが無いとローカルの中、同じ環境で育った周囲の友達ぐらいしか情報交換ができなくて天地がひっくり変えるような人物と出会うことは滅多にない。
それに比べると、当時の僕とは吸収できる量のケタが違う。おそらくネットを使い目的を持って要領よく自分に合った音を吸収すれば、3-40歳くらいの情報量にも勝てるんじゃないかな。

また、ニコニコ動画というプラットフォームも大きく影響受けていると思う。
誰でも無料で全世界向けて表現を行える。上記のアーティストは全てニコニコ出身だ。

経験不足の部分は、若さという有り余るエネルギーとセンスとフレキシブルで補っている。

何よりも行動力に敬意を払う。その一歩を踏み出す事が如何に困難か。そこからアップデートを繰り返す頭の良さも本当にすごい。

時代は、ものすごいスピードで進んでいる。
情報は見る事も触る事もできないので実感としていまいち掴めない人もいると思う。
でもいつまでも昔の感覚のままでいると、知らぬ間にあっという間に置いてかれる。

身を引き締めないと。






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